歴史

歴史

1985

ジマテック有限会社の創業

3人の友人がそれぞれの異なるポテンシャルと、新しいコンテンツを創造する経験を組み合わせることを決めました。グローバリゼーションの中においても、それらは時を越え、ファミリービジネスの価値であり続けています。

  • 1986

    初めての特許

    最初のエアーグリッパー(PBシリーズ)が完成し、ジマテックは初めての特許を取得しました。2・3爪の平行開閉グリッパーや90度回転グリッパー、リニアやロータリーアクチュエータ、リニアガイド・リニアモーターなど数多くの製品がこの後に生まれました。

  • 1987

    初めてのエレクトニクスへの投資

    ハンドリング市場でスタープレイヤーとなり、ジマテックは競争性を高めるため、エレクトロニクスへの投資を決めました。そして、磁気近接、電気やショックセンサーが開発されました。

    1987

  • 1996

    有限会社から株式会社への変更

    会社は戦略を成長させ、法的手続きによってそのエッセンスを変更しました。

  • 1997

    新本社への移転

    社員数の増加に伴い、2000平方メートルの新社屋へ移転しました

    1997

  • 2001

    初めての樹脂成形用カタログの発行

    将来を見据え、樹脂成形用の機械メーカーやエンジニアリング会社とともに、樹脂成形の分野へ参入しました。ジマテックは真空パッドやエアーニッパー、エアーハンドといったエンドオブアームツーリングに特化しました。

  • 2003

    初めての支店開設

    ノバラに初めての支店を開設したことで、エリア的ながらビジネスを制限されることなく拡大しました。ジマトレードは先駆者となり、今ではジマテックは10の子会社(イタリアに4社と、海外に6社)を誇っています。

    2003

  • 2008

    現在の社屋へ移転

  • 2012

    メカトロニクス

    未来へ目を向ける中で、ジマテックは電動アクチュエータ市場へ活動を広げました。2012年に初めてのメカトロニクス製品が誕生し、それは2爪や3爪の平行開閉グリッパーや電動アクチュエータでした。2013年には、支点開閉グリッパーや90度開閉グリッパー、ロングストロークの平行開閉グリッパー、電動リニアガイドやモーターといった、その他の製品もデザインされました。

    2012

  • 2013

    ジマテックの成功

    2013年11月30日にジマテックSpAはキセノンプライベートエクイティホールディングスに売却されました。ジマテックグループは、前年、平均以上の成長を遂げました。ジマテックは海外の支店を設け、これらをフォローしてきました。その結果、メカトロニクスのスペシャリストは、キセノンのアテンドとサポートによって、素早いインターナショナル化のゴールを追いかけることができました。

  • 2016

    AGICの出現

    2016年6月、ジマテックの株の大部分は、プライベートエクイティファンドのAGICキャピタルに買収されました。この純粋で経営的な買収は、新たな循環を会社にもたらしました。新たなリソースは、イタリアの1社から始まったことや従来のマーケットを失うことなく、ジマテックブランドの認知度を向上させました。

    2016

  • 2017

    Competence Centers

    ベルグラードにジマテック・バルカン 及び 中国、常熟市にジマテック・オートメーション・エンジニアリングを新たに開設しました。これらの支社は能力開発センターとして作られ、技術の再配置と先進的な技術のトレーニングなど新たな経験を一括化する目的があります。

  • 2018

    MTM Montini


    ジマテックは、長年の戦略的サプライヤーであるイタリアの企業、MTM Montiriを買収しました。この買収により、我々のお客様の要望をより満たし、製造期間を短縮することが可能になりました。またジマテックは、メカトロニクス製品の新たな特許を取得しました。

    2018

  • 2018

    Barnes group

    アメリカの、テクノロジーと産業機器のサプライヤーであるバーンズグループは、創業者であるジゥセッペ・べランディ及び投資ファンドのAGICキャピタルとXenonキャピタルから、すべての株式を取得しました。バーンズグループは、高い技術レベルの製品と異なる産業テクノロジー、革新性の高いソリューションのグローバルプロバイダーです。その特徴的な製品とサービスは、航空産業や車両、製造業からヘルスケアまで広範囲にわたります。